由来の物語
編集部足利の千年の歴史を、そのまま手に取れる香雲堂本店の代表銘菓です。
明治初期に足利で出土した、奈良から室町時代にかけての古代瓦。その文様を型にして焼き上げたのがこの古代瓦せんべいで、唐草・鬼瓦・巴瓦といった歴史ある模様が一枚ずつ刻まれています。学び舎のまち足利らしい、由緒あるお菓子です。
やわらかな食感に、せんべいらしい香ばしさがじんわり広がります。香雲堂の包装紙や栞には足利ゆかりの書家・相田みつをが若き日に手がけた仕事が伝わり、味だけでなく由来まで楽しめる足利みやげの逸品です。お茶うけにじっくり味わいながら、足利の長い歴史に思いをはせてみてください。
全国うまいマップ編集部
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