由来の物語
編集部文政二年(1819年)創業、会津の奥座敷・東山温泉で200年以上続く松本家の看板商品です。
東山温泉は1300年もの歴史をもつ湯治の里。松本家はもともと湯治客らに日用品を商っていましたが、お茶請けに出していた自家製の羊羹が評判を呼び、「持ち帰りたい」という客の声に応えて羊羹屋になったと伝えられています。
湯の花ようかんは明治以降に生まれた、小さな筒状の独特な形が目印。やわらかな食感の素朴な羊羹で、レトロなパッケージも旅情を誘います。東山の湯煙を思い出しながら、ゆっくりと味わいたい会津の銘菓です。
全国うまいマップ編集部
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