由来の物語
編集部もち米にバターと卵黄を練り込んだ、北秋田市生まれの郷土菓子「バターもち」を、川口屋が商品化した一品です。
とろりとリッチな口どけと、もっちりした食感、そして素朴なやさしい甘さが後を引きます。
バターもちのルーツは、冬の山に入るマタギ(狩人)の携行食。バターを加えると時間が経っても硬くなりにくく、栄養があって腹持ちもよいことから、保存食として大切にされてきたといわれます。寒い山仕事を支えた、知恵の詰まった味なんです。
「金のバターもち」はJR東日本のお土産グランプリにも輝いた銘菓。少し温めるとさらに香り立つ、あたたかな山里の味をぜひどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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