由来の物語
編集部花巻の菓子工房しらはたが、宮沢賢治の童話「よだかの星」をモチーフに焼き上げた一品です。
「よだかの星」は、外見のみにくさから受け入れてもらえず、夜空をさまようすえに星になった「よだか」の物語です。その羽のまだら模様をかたどり、薄く焼いたかりんとう生地に黒蜜を塗って仕上げています。ごまと黒蜜の香ばしい風味が、一度食べたらクセになる味わいです。
サクサク、パリパリと軽やかな食感のなかに、賢治の物語の余韻がふっと広がります。イーハトーブの星空を思わせる、ロマンあふれる花巻銘菓です。賢治の世界に思いをはせながら、ひと枚ずつゆっくり味わいたくなる一品です。
全国うまいマップ編集部
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