由来の物語
編集部青森・南部地方に250年以上伝わる在来種「妙丹柿」を、おしゃれなおやつに仕立てた一品です。
手がけるのは南部町のなんぶ農援。北限の渋柿とも呼ばれる妙丹柿を、光を当てて渋を抜き、ドライフルーツのような食べやすい食感に仕上げています。そこへチョコレートをディップすることで、従来の干し柿のイメージを一新しました。新東北みやげコンテスト佳作、青森県特産品コンクール入賞と、その実力はお墨付きです。
柿の凝縮された自然な甘みと濃厚なチョコレートが、意外なほど好相性。かつて農家の冬を支えた渋柿が育んできた郷土の味を、現代風の新しいかたちで楽しめる逸品です。
全国うまいマップ編集部
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