由来の物語
編集部石垣島の辺銀(ぺんぎん)食堂が作る「石垣島ラー油」は、2000年に生まれた元祖・食べるラー油です。
お店の奥さんが、旦那さんのために手作りしたのが始まりなんだとか。
唐辛子のほかに、ウコンやピパーチ、石垣の塩、黒糖、ニンニクなど、島の素材を中心に10種類以上の食材を使用。発売以来ずっと手作業にこだわって作り続けられています。誕生秘話は本や映画にもなり、なかなか手に入らない幻のラー油として全国にファンがいます。
ごはんにも豆腐にもよく合う、まろやかな旨み。石垣島が詰まった一瓶を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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