由来の物語
編集部久米島(くめじま)は、車エビと並ぶ特産品、海ぶどうの産地としても知られています。
海ぶどうは、ぶどうの房のような見た目から名づけられた海藻(クビレズタ)。久米島では、水深600メートルから汲み上げた海洋深層水を使って養殖されています。清らかでミネラル豊富な水で育つため、粒が大きくぷっくりと膨らみ、プチプチとした食感がひときわ際立ちます。口の中ではじける磯の風味が、なんとも爽やか。新鮮なものほど粒のハリがよく、宝石のように輝いて見えます。
"海のキャビア"とも呼ばれる海ぶどう。三杯酢やポン酢でいただく久米島の一品は、まさに絶品です。
全国うまいマップ編集部
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