由来の物語
編集部徳之島は「闘牛の島」として知られています。
牛同士が角を突き合わせる「牛なくさみ」は、古くから島に根づいた伝統の娯楽。かつて厳しいさとうきび生産に汗を流した島の人々にとって、数少ないたのしみだったと伝わります。
「ワイドワイド!」の声援が飛び交う大会の熱気は、今も島になくてはならない文化です。年に数回の大会には、島じゅうから人が集まります。
そんな闘牛大会のあとには、牛を煮込んだ「牛汁」が振る舞われることも。じっくり煮込まれた牛の旨みがしみ出た一杯は、島の畜産文化そのもの。徳之島ならではの食文化に、ぜひふれてみてください。
全国うまいマップ編集部
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