由来の物語
編集部本土最南端の町で育つ、トロピカルなパッションフルーツです。
佐多岬を擁する南大隅町は、九州・本州・四国の本土で最も南に位置する町。亜熱帯の気候を活かして、南国のフルーツであるパッションフルーツが栽培されています。半分に割ると、つぶつぶの果肉から甘酸っぱく華やかな香りが立ちのぼり、スプーンですくってそのまま味わえます。最南端の太陽をたっぷり浴びた、濃厚で爽やかな味わいです。
甘酸っぱい香りは、南国の太陽をそのまま閉じ込めたかのようです。ジュースやスイーツにしても香り高く楽しめます。南大隅ならではのトロピカルな味わいを、ぜひ楽しんでみてください。
全国うまいマップ編集部
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