由来の物語
編集部九州山地の奥深く、日本三大秘境にも数えられる椎葉村。
その山の暮らしに根づいてきたのが、鹿や猪のジビエ料理です。
山に囲まれた椎葉村では、古くから狩りで得た鹿や猪が貴重なごちそうとして食されてきました。山を駆けて育った野生の肉は、赤身の旨みが濃く、臭みが少ないのが特徴。猪鍋にすれば滋味あふれる出汁が出て、鹿肉のステーキにすればしっかりとした歯ごたえが楽しめます。
寒い季節、囲炉裏を囲んでいただく一椀は、体の芯まで温まります。山とともに生きてきた村ならではの恵みを、宿でじっくりと味わってみてください。
全国うまいマップ編集部