由来の物語
編集部元サーファーの職人が、太平洋を見つめながらつくる塩。
それが、いまや全国から注目を集める田野屋塩二郎の天日塩です。
田野町で完全天日塩づくりに打ち込む塩二郎は、火を一切使わず、潮風と太陽だけで海水をじっくり結晶化させます。仕上がりまでに要する時間は三か月から半年。その間、一時間ごとに手をかけて塩を育てる、途方もない手仕事です。注文に応じて味わいを作り分けるこだわりから、料理人やパティシエにも選ばれてきました。
塩スイーツへの展開でも知られる、高知が誇るプレミアムな一粒。ぜひその奥深い味わいを確かめてみてください。
全国うまいマップ編集部
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