由来の物語
編集部日本で唯一「鬼」の字がつく町・鬼北町で育った柚子を使った果実酒です。
鬼北町は「ゆずの里」と呼ばれるほどの柚子の名産地。寒暖差の大きい山あいの気候が、香り高い柚子を育てます。
この柚子の果汁を、蒸留酒や日本酒に漬け込み、人工的な香料に頼らずに仕上げたのがゆず酒です。アルコール度数はおよそ8%と軽やかで、柚子そのものの清々しい香りがそのまま生きています。
ロックでキリッと、ソーダ割りでさっぱりと。食前にも食後にも寄り添ってくれる一本です。鬼北町の道の駅では、柚子のジュースやジャムと並んで店頭に並んでいます。
全国うまいマップ編集部
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