由来の物語
編集部歴史的な町並みで知られる内子町で、地元産のぶどうだけを使って造られる地ワインです。
手がけるのは、長くぶどう栽培を続けてきた農家が平成22年に立ち上げた内子ワイナリー。愛媛県でワインを造る第一号の会社として誕生しました。
高い山々に囲まれた内子町は、昼と夜の寒暖差が大きく、ぶどう栽培にうってつけの土地。山ぶどうやマスカット・ベーリーA、ピオーネ、巨峰など、地のぶどうの個性を生かした赤・白・ロゼが少量ずつ造られています。
白壁の町並みを散策したあとに、内子の風土が詰まった一杯をゆっくりと。旅の記憶に寄り添う、贅沢なワインです。
全国うまいマップ編集部
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