由来の物語
編集部鮮やかな緑のオイルをひと垂らしすると、すがすがしい青草のような香りがふわりと立ちます。
パンに、サラダに、白身魚に。口に含めば、ほのかな辛みとフルーティーな風味が、料理をぱっと明るくしてくれます。
小豆島は、日本のオリーブ栽培発祥の地。1908年、国の試験栽培が三重・香川・鹿児島の三県で始まり、みごとに実を結んだのは小豆島だけでした。温暖な瀬戸内の気候はオリーブにぴったりで、いまでは国内最大の産地として知られています。手摘みした実をすぐに搾った国産オイルは、香りも鮮度も格別です。
百年を超えて受け継がれてきた、瀬戸内の恵み。いつもの一皿に、香り高い一滴を。
全国うまいマップ編集部
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