由来の物語
編集部柳井の夏を彩る伝統工芸「金魚ちょうちん」をかたどったお菓子です。
赤くて愛らしい姿が、思わず手に取りたくなります。
金魚ちょうちんは、幕末の頃、古市の商人が青森の金魚ねぷたにヒントを得て、地元の織物「柳井縞」の染料や竹ひご、和紙で作り上げたのが始まりです。まん丸な目とおちょぼ口の「おとぼけ顔」が愛らしく、白壁の町並みを彩る夏の風物詩として親しまれてきました。その姿を写したお菓子は、見た目にも楽しい一品です。
柳井の白壁の町並みを散策した記念にぴったり。郷土の工芸の温もりを、お菓子の形で持ち帰れます。
全国うまいマップ編集部
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