由来の物語
編集部薔薇のお菓子は、「ばらのまち福山」を象徴する華やかなスイーツです。
福山市は1945年の大空襲で街の約8割を焼失しました。荒れ果てた街に潤いを取り戻そうと、戦後まもなく住民たちが約1000本のばらを植えたことが「ばらのまち」の始まりです。その思いは受け継がれ、いまでは100万本のばらが咲き誇るまちになりました。その象徴であるばらをモチーフにしたクッキーやゼリーは、華やかな見た目と上品な味わいで、福山土産の定番として親しまれています。
見た目も美しく、ほのかに香る上品な甘さ。復興にかけた人々の思いを背負った、福山ならではの味です。
全国うまいマップ編集部
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