由来の物語
編集部「百年の森林(もり)構想」で知られる西粟倉村では、村で獲れる鹿や猪を地域の資源として活かしたジビエが特産品です。
村の面積の9割以上を森林が占める、自然豊かな土地ならではの味です。
2008年に打ち出された百年の森林構想は、植えられた森を次の世代へと守り育てていく取り組み。その森で暮らす鹿や猪を無駄なくいただくジビエは、まさに森の恵みそのものです。ソーセージやジャーキーなどの加工品にも仕上げられ、村の新たな魅力になっています。
しっかりとした旨みと、野趣あふれる味わい。森とともに生きる村だからこそ味わえる、滋味ゆたかな一品です。
全国うまいマップ編集部