由来の物語
編集部白壁の町を流れる掘割を、色とりどりの鯉が悠々と泳ぐ——「山陰の小京都」津和野ならではの和菓子です。
三松堂が手がける「鯉の里」。
津和野は文豪・森鴎外や哲学者・西周を生んだ城下町。殿町通りの白壁沿いの掘割を、無数の鯉が悠々と泳ぐ景色は、津和野を象徴する風物詩として親しまれています。そんな町の風情にちなんで生まれたのが、なめらかな羊羹を砂糖と寒天の薄い衣でくるんだこの上品なお菓子。とろけるような口当たりと、ほどよい甘さが魅力です。
パッケージには鯉のシルエットが描かれ、見た目にも津和野らしさが漂います。「山陰の小京都」の情緒を、まるごと持ち帰れる一品です。
全国うまいマップ編集部
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