由来の物語
編集部手にずしりと重い、紫黒色の大粒のぶどう。
皮をするりとむいて口に入れると、果汁がはじけ、濃厚な甘みとさわやかな酸味、そして上品な香りが一度に押し寄せます。
鳥取のぶどうは、県中部の砂丘地を中心にハウスで大切に育てられています。なかでも羽合・東伯地区はピオーネ栽培が盛ん。大きいものは一粒20gにもなる存在感で、贈り物にも喜ばれる果実です。
ぷりっとした果肉の弾力と、あふれる果汁。ひと粒で満足感があるのに、気づけば手が止まらなくなります。よく冷やしてほおばれば、鳥取の夏から秋の恵みが、口いっぱいに広がります。
全国うまいマップ編集部
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