由来の物語
編集部古代のロマンを、そのままお菓子に。
野洲で出土した銅鐸をかたどった、ユニークなサブレです。
野洲市の大岩山からは、弥生時代の銅鐸が合わせて二十四個も出土しています。なかには高さ一三四センチを超える日本最大の銅鐸も含まれ、稲作社会の祭りに使われた青銅のカネとして知られています。その独特の形を写したサブレは、歴史好きにはたまらないお土産。野洲の古代史を、おやつで持ち帰れます。
サクッと軽い食感に、バターの香りがふわり。お茶やコーヒーによく合う、野洲の悠久の歴史を感じられる一品です。話のたねにもなる一品です。
全国うまいマップ編集部


