由来の物語
編集部ナイフを入れると、みずみずしい果汁があふれ出します。
ひと口ほおばれば、とろけるような甘さが、口いっぱいに広がります。
草津メロンは、琵琶湖のほとり・草津市が育てる夏の特産品。栽培が始まったのは昭和57年(1982年)で、JAレーク滋賀が栽培から検査・出荷までを一貫して管理しています。40年あまりの技術の積み重ねで、全国でもトップレベルの糖度を誇るまでになりました。
旬は7月のはじめから中ごろ。お中元や贈りものとして人気で、直売所には行列ができるほどです。2016年には地域ブランドとして商標登録もされました。
ひと夏の楽しみとして待つ人も多い、草津自慢のメロンです。
全国うまいマップ編集部