由来の物語
編集部中央アルプスのふもと、宮田村の畑で育ったぶどうから生まれる一杯。
本坊酒造のマルス信州蒸溜所が手がけるワインです。
この蒸溜所は、駒ヶ岳のふもと標高約800mの森のなかに1985年に開かれた、ウイスキーづくりの地。やがて宮田村で「山ぶどうの里」づくりが進むなか、日本の山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンを掛け合わせた「ヤマ・ソービニオン」を主役に、ワイン造りにも力を注ぐようになりました。地名を冠した「信州宮田ワイン 紫輝」は、その代表作です。
ウイスキーの聖地で生まれる、個性ゆたかなワイン。中央アルプスの澄んだ空気が育てた味わいを、ぜひ。
全国うまいマップ編集部

