由来の物語
編集部シャキシャキとした歯ざわりと、淡白でやさしい味わい。
鍋物や味噌汁でおなじみのえのき茸、その日本一の産地が中野市です。
中野市でのえのき栽培は、雪深い冬の農閑期の副業として1957年に始まりました。やがて清潔な施設での菌床栽培へと発展し、菌の培養と栽培を分業する仕組みを整えたことで、生産量は飛躍的に拡大。いまでは全国生産量のおよそ4割を占め、純白で長く育ったえのき茸が、全国の食卓へと届けられています。
名脇役として、どんな料理にもすっと寄り添う一品。きのこ王国・信州中野の実力を、ぜひ味わってください。
全国うまいマップ編集部


