由来の物語
編集部辛いもの好きなら、一度は訪れてみたい町。
それが、とうがらしの郷・大田原市です。
大田原のとうがらし栽培の歴史は古く、昭和40年代には全国一の生産量を誇りました。なかでも有名なのが「栃木三鷹(とちぎさんたか)」。昭和30年に品種改良で生まれたこの唐辛子は、辛みが強く色つやも良いのが特徴です。一度は生産が落ち込みましたが、まちおこしへの想いと150を超える生産者の協力で、令和元年に再び日本一の産地へと返り咲きました。
激辛グルメや加工品など、辛さを楽しむ文化が町じゅうに根づいています。ピリッと刺激的な大田原の味を、ぜひ体験してみてください。
全国うまいマップ編集部
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