由来の物語
編集部日本でただひとつともいわれる、めずらしい泉質の温泉です。
日本最北の温泉郷・豊富温泉。
この温泉のはじまりは大正時代末期。石油の試掘をしていたところ、天然ガスとともに思いがけず湯が湧き出したのが起源です。そのため湯には油分が含まれ、ほのかに石油の香りが漂います。この油分が乾癬やアトピー性皮膚炎に良いとされ、療養や湯治を目的に全国から多くの人が訪れています。
温泉街では、地元の乳製品や海鮮を使ったグルメも楽しめます。湯あがりに味わう新鮮なソフトクリームは、ここまで来たごほうびにぴったり。日本最北の地で湧く、ここだけの湯。癒やしを求める旅にぴったりのスポットです。
全国うまいマップ編集部
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