由来の物語
編集部光を受けて、つやつやと輝く色とりどりの飴。
まるでガラス細工のような美しさに、食べるのがもったいなくなります。ガラスの街・小樽らしい、目にも楽しいお菓子です。
小樽は港町として栄えた明治から大正にかけて、ランプや漁業用の浮き玉づくりを通じてガラス工芸が発展した土地。いまも運河ぞいや堺町通りにはガラス工房が立ち並び、街を代表する特産品になっています。そんなガラスの街にちなんだ飴は、職人の手仕事が生む繊細な見た目が魅力。運河さんぽのお供にもぴったりです。
見て楽しく、食べておいしい。小樽らしさの詰まったお土産です。
全国うまいマップ編集部
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