由来の物語
編集部サクッと軽いラング・ド・シャの間で、ホワイトチョコレートがほろりとほどける——北海道みやげの代名詞「白い恋人」です。
生まれたのは1976年。石屋製菓の創業者が、スキーの帰りに雪が舞う空を見上げて「白い恋人たちが降ってきたよ」とつぶやいた一言が、そのまま名前になりました。薄く焼いた2枚のクッキーで、自社で炊いたホワイトチョコをサンドする——シンプルだからこそ、素材の質がそのまま味になります。
発売初年に500万枚、いまや年間およそ2億枚。雪国・北海道の冬を、ひと口で思い出させてくれる銘菓です。
全国うまいマップ編集部
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