由来の物語
編集部南の島の太陽が育てた、純粋な甘さがここにあります。
与論島は鹿児島県最南端、奄美群島のいちばん南に浮かぶサンゴ礁の島です。亜熱帯の強い日差しと潮風を浴びて育ったサトウキビを、島の伝統的な製法で煮詰めて作られるのが、この与論島の黒糖です。サトウキビの絞り汁をじっくり煮詰めて固めた黒糖には、白砂糖にはないコクのある甘さと、カルシウムや鉄分などのミネラルが豊かに残っています。
そのまま口に入れれば、島の風景がふっと広がるような濃厚な味わい。お茶うけにも、料理の隠し味にも重宝する、与論島ならではの自然の恵みです。
全国うまいマップ編集部
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