由来の物語
編集部初めて食べた人が思わず「なんじゃこら!
」と叫んだ——そんな逸話がそのまま名前になった、宮崎の名物大福です。生みの親はお菓子の日高。迫力満点の大きさと、詰め込まれた具材のインパクトで知られています。
誕生は昭和62年。店で開いた「大福まつり」で人気だった苺・栗・クリームチーズの三種を、ひとつの大福に詰め込もうという発想から生まれました。試食した親友の第一声が、そのまま商品名になったといいます。
餅と粒あんの中から、大きな苺と栗、まろやかなクリームチーズが次々と現れます。一個でいくつもの味を楽しめる、まさに「なんじゃこら」な驚きの大福です。
全国うまいマップ編集部
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