由来の物語
編集部美しい紫色に染まった、ロマンチックな物語を秘めた南蛮菓です。
その名は、佐伯に残るキリシタンの墓碑に刻まれた洗礼名「ルイサ」に由来します。
戦国の世、信仰のために生きた一人の少女に思いを馳せて作られたこのお菓子。すみれリキュールで淡く紫に染めた白餡を、ミルクとバターが香るカステラ生地でやさしく包み、アルミ箔にのせてじっくり焼き上げました。包みを開けると、すみれの花とルイサに捧げる詩が添えられています。
うっとりするほど可憐な見た目と、しっとり上品な味わい。大切な人への贈りものにも喜ばれる、大分らしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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