由来の物語
編集部唐津市の沖に浮かぶ馬渡島に自生する、幻の柑橘「ゲンコウ」。
その希少な果汁を生地に練り込んだ、ちょっと珍しいラングドシャです。
ゲンコウという名は、鎌倉時代の蒙古襲来「元寇」に由来すると伝わります。かつて宣教師が島にもたらしたとも言われる柑橘で、今ではすっかり数が減り「幻の果実」と呼ばれるほど貴重な存在になりました。そのさわやかな酸味を、軽やかでサクサクの生地に閉じ込めています。
サクッとした食感に、ほろ苦くも爽やかな柑橘の香りがふわり。唐津の小さな島が育んだ、ほかでは出会えない味わいを、どうぞお楽しみください。
全国うまいマップ編集部
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