由来の物語
編集部賞味期限はわずか2日。
できたてが命の白玉饅頭です。
元祖吉野屋は、明治15年(1882年)創業。避暑地としてにぎわった佐賀市大和町の川上峡で生まれた名物が、この白玉饅頭です。佐賀県産のうるち米と北海道産小豆だけを使い、二度こね・二度蒸しでていねいに仕上げています。
もっちりとした白い肌は、保存料を使わないため賞味期限はわずか2日。それだけにできたての味わいは格別です。なめらかなこし餡を、米のやさしい甘みの皮がやわらかく包みます。141年以上守られてきた変わらぬ製法が生む、素朴であたたかな味わいの逸品です。
全国うまいマップ編集部
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