由来の物語
編集部かぶって遊べる、ユーモアたっぷりの博多銘菓です。
二〇加煎餅は1906年(明治39年)から東雲堂が作り続ける甘いせんべい。博多の郷土芸能「博多仁和加」で使われる、目元を覆う長方形のお面の形をかたどっています。約300年前から続く仁和加は、お面をつけた人々が軽妙な言葉で人を笑わせる伝統芸。そのとぼけた表情がそのままお菓子になり、食べ終わったあとはおまけの「にわか面」をかぶって楽しめます。
素朴な甘さと遊び心がうれしい、博多らしさあふれる一品。食べたあとにお面で遊べるのも、子どもから大人まで楽しめる魅力です。博多の歴史と笑いの文化を、まるごと味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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