由来の物語
編集部やわらかな餅に、きな粉と黒蜜が織りなす素朴な美味しさです。
筑紫もちは博多の如水庵が手がける和菓子。親指大のやわらかな餅にきな粉をたっぷりまぶし、付属の黒蜜をかけて味わいます。社長が幼い頃に祖母から食べさせてもらったきな粉餅をヒントに、1977年に生まれました。和菓子では珍しくモンドセレクションの国際優秀品質賞を連続して受賞しています。
シンプルだからこそ素材の良さが光る一品。きな粉と黒蜜の素朴な甘さは、どこか懐かしくほっとする味わいです。風呂敷包みを開く楽しさもあわせて、博多土産の定番として長く愛されています。
全国うまいマップ編集部
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