由来の物語
編集部糖度30度以上ともいわれる希少な四万十栗を、ぜいたくに使った高知市の手作り和菓子です。
栗をペースト状にして栗の形に成形し、表面に卵を塗って黄金色に焼き上げました。香ばしい焼き色も食欲をそそります。
手がけるのは、昭和26年に高知市愛宕町でのれんを掲げた老舗・福留菊水堂。職人が一つひとつ手作業で仕上げています。もっちり、ふんわり、しっとり——三つの食感が一度に重なる、不思議な口あたりが楽しめます。
ほうじ茶や玄米茶との相性は抜群。四万十川が育てた栗の濃密な甘みを、ていねいな手仕事ごと味わえる一品です。
全国うまいマップ編集部
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