由来の物語
編集部国の重要文化財「旧金毘羅大芝居(金丸座)」で、1985年から毎年上演されている四国こんぴら歌舞伎。
その芝居小屋にちなんだ、琴平ならではの銘菓が「釣女」です。
名前の由来は、歌舞伎・狂言の演目「釣女」。縁結びの神さまに良縁を願う、ちょっとユーモラスな物語にちなんでいます。芝居の世界を菓子に映した、いかにも琴平らしい趣のある一品。
こんぴら参りや歌舞伎見物の思い出に、おみやげとして手に取りたくなります。天保6年(1835年)建造の現存最古の芝居小屋がある町ならでは。芝居好きの方への贈り物にも、きっと喜ばれますよ。
全国うまいマップ編集部
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