由来の物語
編集部「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮。
その参道に並ぶ定番みやげのひとつが、灸まん本舗石段やの「こんぴら饅頭(芋あん)」です。北海道産の手亡豆で作った白餡に、鳴門金時のさつま芋を練り込んだ、ほっこりやさしい芋餡が自慢なんです。
しっとりした皮で包まれた饅頭は、ひと口食べると芋の自然な甘さがやさしく広がります。本宮まで785段という長い石段を上り下りした参拝のあとにいただくと、その甘さがいっそう身にしみるんですよね。
こんぴら参りのお供にも、おみやげにもぴったりの一品。讃岐の参道で長く愛されてきた、どこかなつかしい味わいの饅頭です。ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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