由来の物語
編集部日本最初の西洋美術館として1930年(昭和5年)に倉敷で開館した大原美術館の、オリジナル和三盆菓子です。
口に入れるとすっと溶ける、上品であっさりとした甘さが楽しめます。
和三盆は、四国などで伝統的につくられる、きめ細やかな和菓子用の砂糖。職人が手作業で仕上げる干菓子です。大原美術館の和三盆には、美術館を象徴する意匠があしらわれ、エル・グレコやモネといった名画に親しんだ芸術鑑賞の余韻とともに味わえる、ここならではの一品となっています。倉敷の実業家・大原孫三郎が蒐集した名画の数々で知られる美術館です。
倉敷美観地区の旅の記念にもぴったり。美しい見た目とやさしい甘さを、目と舌の両方でじっくり楽しんでみてください。
全国うまいマップ編集部
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