由来の物語
編集部フランス語で「砂をまいた」を意味するサブレ。
その名にちなんで、阪神甲子園球場の砂を分けてもらい、お守りに添えて売り出したのが「甲子園サブレ」の始まりです。1968年創業、西宮で半世紀以上も愛され続ける洋菓子店ベルンの代表作です。
野球の聖地への熱い想いを込めたこのお菓子は、地元のファンの心をしっかりつかみ、いまや30年以上のロングセラーに育ちました。
バターがふわりと香るサクサクのサブレは、観戦のお供にも、勝利を願う贈り物にもうってつけ。甲子園の物語まで一緒に味わえる、西宮ならではの記念の一枚です。
全国うまいマップ編集部
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