由来の物語
編集部表面はカリッ、中はふんわり。
この食感を七十年あまり守り続けてきた、神戸の老舗洋菓子店のワッフルです。
神戸洋菓子のG線(ジーセン)は昭和27年(1952年)、三宮センター街に喫茶と洋菓子の店として開業しました。店名はバッハの「G線上のアリア」にちなみ、「最低線の味だけは守りたい」という思いが込められています。ワッフルは創業当時からの看板商品で、何十年と同じ機具を使い、職人が一枚一枚ていねいに手焼きしています。
香ばしくサクサクとした歯ごたえは、昔も今も変わりません。神戸っ子に長く愛され続けてきた一枚を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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