由来の物語
編集部三木城をめぐる激しい戦いのなかで散った、名軍師・竹中半兵衛。
その名を冠した、三木市ゆかりの饅頭です。三木の和洋菓子店・明月堂が手がけています。
半兵衛は、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)の参謀として活躍し、黒田官兵衛とともに「両兵衛」と並び称された名高い人物。天正7年、播磨を舞台にした三木合戦の陣中で病に倒れ、36歳という若さでその生涯を閉じました。この饅頭は、皮にカカオを加えてこし餡を包んだ、どこか素朴で深みのある味わいです。
戦国の歴史にしずかに思いを馳せながら味わいたい、三木ならではの和菓子です。
全国うまいマップ編集部
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