由来の物語
編集部昭和初期に奈良の三笠山(現在の若草山)を眺めていた菓子屋が、その姿になぞらえて生まれたと伝わるのが「みかさ」、関西ではどら焼きをこう呼びます。
青木松風庵の「朝焼みかさ」は、その名のとおり毎朝5時から焼き上げたものだけを届けるこだわりの一品です。
ヨード卵・光、国産小麦粉、北海道十勝産の小豆を使い、ふっくらと焼いた生地につぶ餡をはさんでいます。第25回全国菓子大博覧会では名誉総裁賞を受賞しました。
焼きたての生地のしっとり感と、小豆の風味豊かな餡の組み合わせは、まさに朝焼けのような黄金色。お茶と一緒にいただきたくなる、やさしい甘さの定番和菓子です。
全国うまいマップ編集部
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