由来の物語
編集部京都・宇治の茶舗、伊藤久右衛門が宇治抹茶を贅沢に使って焼き上げた抹茶ラングドシャ「葉ごろも」です。
熱にとても弱い抹茶の色と香りを損なわないよう、焼成温度と焼成時間を1年2ヶ月もかけて研究したのだとか。
菓銘は、天女がまとって空を自在に舞ったという伝説の「羽衣」になぞらえ、お茶の葉をかけて名づけられました。サクッと軽い生地のなかに、深い緑色とゆたかな抹茶の香りがぎゅっと詰まっています。色も香りもよい高級抹茶を厳選して使っているのだそう。
販売数は60万枚を超えるという、人気の宇治土産。お茶屋さんがつくるからこその本格的な抹茶の味わいを、ぜひ確かめてみてください。
全国うまいマップ編集部
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