由来の物語
編集部赤や金の金魚が、せんべいの上を涼しげに泳ぎます。
手がけるのは、慶応2年(1866年)創業の老舗・桂新堂。知多半島の大野で豊富に獲れた海老に着目してえびせんべい作りを始め、以来160年にわたり海老一筋でこだわり続けてきた名古屋の名店です。
この「金魚の水遊び」は夏季限定の詰め合わせ。愛らしい金魚をかたどったえびせんべいに加え、梅や枝豆の風味、金魚すくいのポイを思わせる最中の皮まで入り、縁日の情景がそのまま箱に詰まっています。見た目の可憐さに歓声が上がり、海老の豊かな旨みに笑顔がこぼれる、夏の手土産にうってつけの一品です。
全国うまいマップ編集部
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