由来の物語
編集部金箔がきらめく、金のまち名古屋らしい華やかなフィナンシェです。
名古屋といえば、名古屋城の天守を飾る金鯱(きんしゃち)。慶長十七年(1612年)の天守完成時に、尾張徳川家の威光を示すために据えられた金のしゃちほこは、いまも名古屋を象徴する存在です。そんなまばゆい金の輝きを、フィナンシェの上の金箔で表現しました。
バターの風味豊かなしっとりした生地に、金箔がきらりと映える姿は見た目にも華やか。確かな味わいと特別感をしっかり兼ね備え、名古屋らしさを贈りたいときの手土産に、ぴったりとはまる華やかな一品です。
全国うまいマップ編集部
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