由来の物語
編集部桜、あやめ、紫陽花、紅葉——四季の彩りを、落雁と琥珀糖で写し取った諸江屋の干菓子です。
季節ごとにモチーフが変わる限定品で、半透明の琥珀糖と色づいた落雁のコントラストが目にも美しい一品。嘉永2年(1849年)創業の諸江屋が、金沢に根づいた茶道文化のもとで磨いてきた和菓子です。
口に運べばさらりと溶け、上品な甘さがやさしく広がっていきます。季節の移ろいを、目でも舌でも楽しめるのが魅力です。訪れるたびに違う表情に出会えるのも、うれしいところ。お茶のひとときに、四季の彩りをそっと添えてくれる雅な金沢みやげです。
全国うまいマップ編集部
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