由来の物語
編集部温泉街を歩けば、まず手が伸びるのがこの温泉まんじゅうです。
月岡温泉の結城堂は、昭和33年(1958年)の創業時から温泉まんじゅうを作り続けてきた御まんじゅう処。東京で修業した職人が地元に戻って店を開き、月岡温泉を代表するまんじゅう店へと育てました。手づくりの頃には一日に二万個も売れたという人気ぶりです。
この月岡まんじゅうには、つぶし餡・胡麻餡・塩麹・たまごの四種類があり、薄い皮にたっぷりの餡が詰まっています。ふんわりとした皮とあんこの口どけの良さが自慢で、温泉街の散策のおともにぴったり。湯上がりにひとつ頬ばれば、旅の幸せがじんわりと広がります。月岡を訪れたらぜひ味わいたい銘菓です。
全国うまいマップ編集部
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