由来の物語
編集部ご飯のお供の最高峰として、長年愛され続ける新潟の看板みやげです。
加島屋は、安政2年(1855年)に信濃川や阿賀野川の鮭や鱒を商う店として創業した老舗。そのさけ茶漬は昭和30年代に「本当の贅沢は手づくりの味」という想いから生まれました。脂ののったキングサーモンをていねいにほぐし、味わい深く仕上げています。
素材選びには一切妥協せず、北海道やカナダまで足を運んで最良のものを選び抜く徹底ぶり。ほかほかのご飯にのせれば、それだけでごちそうになります。お茶漬けにしても絶品で、贈り物の定番として六十年以上も親しまれてきました。新潟を訪れたらぜひ持ち帰りたい、不動の人気を誇る一品です。
全国うまいマップ編集部
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