由来の物語
編集部バターと粗塩が生む、甘じょっぱい鯛のサブレ。
明治4年(1871年)創業、柏崎の老舗和菓子店・最上屋が焼く鯛型のサブレです。山形最上地方出身の初代にちなんだ屋号を持つ、150年以上続く老舗。海の町・柏崎にちなんだ、縁起のよい鯛の形が目を引きます。
バターの豊かな香りと、生地にきいた粗塩のしょっぱさが絶妙にからみ合い、甘じょっぱい後味がくせになります。和菓子屋が手がける洋菓子ならではの味わいは、今や柏崎の手土産の定番です。気づけば一枚、また一枚と手が止まらなくなる、愛らしくておいしい一品。ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR最上屋 かしわざき鯛サブレをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。