由来の物語
編集部鹿島神宮の参道近くで、文政5年(1822年)から200年以上続く丸三老舗の銘菓です。
鹿嶋市を代表する和菓子として、地元はもちろん鹿島詣での人々にも長く愛されてきました。
「常陸風土記」は、ていねいに炊き上げた小豆で、半透明になるまで練った柔らかな求肥を包んだ一品。第21回全国菓子大博覧会では最高賞である内閣総理大臣賞を受賞し、皇室への献上菓子にもなった、折り紙つきの実力です。
とろりと柔らかな求肥と、粒を残した小豆のやさしい甘さ。お茶うけにも贈り物にも喜ばれる、茨城が誇る老舗の味をぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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